コンセプト
古今東京、つまり昔と今の東京に思いを巡らせながら、日常の変化や文化のありようを探ってみようというブログです。
ボクが暮らした1980年代の東京から現代に至るまでの様子を、絵巻物を連想させるタペストリーのごとく「言葉」で綴っていきます。
日本の中心地である東京に着目して、ボク自身の東京での生活体験から、今だからこそ日本人が大切にしたいものを取り上げていけたならと思います。
昭和、平成、令和。
世の中を見渡すと、かつて存在していたものが消え去り、あるいは姿を変え、そして新たに生まれたものなどもあり、時代の流れを感じずにはいられません。
昭和世代には郷愁を誘い、新世代には新鮮に映るであろう身近なあれこれをテーマの根底に据えて、さりげない昔の日常を未来へのユニークな発想に繋げていく、そんなヒントになればと思います。